VB6・Classic ASP マイグレーションサービス
ツール
VB6 は
Powered by gmStudio
期限は、もう見えている
Microsoft は
「動く」と「直せる」は別の話
VB6 ランタイムは
国内での移行実績
物流管理・
VB6 のサポート状況 ― 事実の整理
VB6 ランタイム
Windows 11 / 10、
VB6 開発環境(IDE)
どの
32bit / 64bit
64bit Windows では
付属の OCX / DLL
mscomctl.ocx などは
出典:Microsoft
よくある誤解と、実際のところ
「VB6 アプリは、
ランタイムは
「ランタイムが
サポートされるのは
「移行するなら、
変換ツールで
「ある
実際には
VB6・Classic ASP を取り巻く期限
- 2025年10月Windows 10 サポート
終了 ― クライアント側の 前提が 変わる - 2026年7月SQL Server 2016 拡張サポート
終了 ― DB 側の 更新が 先行して 必要に なる ケース - 2026年10月Windows 10 法人向け ESU 1年目 終了 ― 延長する
ほど端末あたりの 費用は 毎年 倍増 - 2026年11月.NET 8 / .NET 9 サポート
終了 ― 移行先は LTS の .NET 10 を 選定 - 2027年1月Windows Server 2016 サポート
終了 ― ASP 実行環境・ VB6 バッチを 載せた サーバーの 更新期限 - 2027年頃
(予定) VBScript をWindows で 既定で 無効化 (将来は 削除) ― Classic ASP の 実行基盤、 VB6 の VBScript.RegExp 等に 影響 - 2028年10月Windows 10 法人向け ESU 最終期限
- 2029年
(目安) Edge のIE モード サポート 期限の 目安
出典:Microsoft Lifecycle、
VB6:本当のリスクは「周辺」から
開発環境を維持できない
新しい
改修できる技術者がいない
法改正・
32bit の壁
64bit 版の
部品の供給が細っていく
ActiveX 版の
VB6 は
Classic ASP の現状
プラットフォームがなくなる
Classic ASP は
技術者が枯渇する
VBScript / Classic ASP を
外部連携の選択肢が狭まる
決済代行など
IE 前提の実装は既に動かない
IE11 は
Classic ASP は
移行アプローチの 3 つの選択肢
現状維持(塩漬け)
コスト:小
メリット
- 当面は
追加投資が 不要 - 業務への
影響が ない
課題・
- 期限が
来た 時点で 強制的に 終了 - 障害・
法改正への 対応手段が ない - 対応できる
技術者が いなくなる
スクラッチ再構築
コスト:大
メリット
- 業務プロセスごと
見直せる - 最新アーキテクチャを
選べる
課題・
- 現行仕様の
棚卸しに 設計書が 必須 - 工数・
期間が 最大、 仕様凍結が 困難 - 現行と
同じ 動作の 保証が 難しい
変換ツールによる移行
コスト:中
メリット
- 現行仕様のまま
.NET へ 移行 - 設計書の
最新化が 不要 - 移行作業工数は
手動比 1/5 以下 - 変換ルールの
積み上げで 品質が 安定
課題・
- VB6 / ASP 技術者には
読みにくいコードに なる
「そのまま
VB6 の移行後の姿 ― C# / Windows Forms(.NET 10)
| 現行 | 移行後 | |
|---|---|---|
| 言語 | Visual Basic 6.0 | C# |
| 画面 | VB6 フォーム/ | Windows Forms/ |
| データアクセス | ADO / RDO / DAO / oo4o | ADO.NET / ODP.NET |
| サードパーティ | ActiveX | .NET 版の |
| 実行環境 | VB6 ランタイム+OCX の | .NET 10 ランタイム |
| 開発環境 | VB6 IDE | Visual Studio |
Windows Forms は
オプション:Web 化(Blazor Server)
移行後の
Windows Forms(デスクトップ)
現行の
- VB6 の
フォームと 構造が 近く、 画面と 操作感を そのまま 引き継げる - 帳票印刷・
ローカルファイル・ 周辺機器を 直接扱える
- Windows クライアントへの
配布は 引き続き必要
Blazor Server(Web アプリ)
同じ
- Windows Forms 版と
同じ ソースのまま、 ブラウザで 動作する - PC への
配布が 不要で、 テレワークや 複数拠点にも 対応
- 反応の
速さと 通信量は ネットワークの 状況に 左右される - Windows サーバーが
前提。 帳票印刷は PDF 出力が 基本
Web 版は
gmStudio によるツール支援型リライト
米国 Great Migrations 社製の
「一発変換」ではない
変換ルールを
コンパイラ技術を応用
30年以上の
移行中も改修を止めない
現行システムの
対応する変換
ASP.NET は
手動リライトとの比較
手動リライト
- 設計書の
更新 or 作成 - テストケースの
更新 or 作成 - 詳細設計書に
基づく スクラッチ 開発 - 単体テスト
- 結合
テスト・ システムテスト - データ
移行 - カットオーバー
gmStudio 移行
- 設計書が
不要なら 省略可能 - テストケースの
更新 or 作成 - gmStudio に
よる 変換 (ルール 反復) - 単体テスト
- 必要に
応じて 結合・ システムテスト - データ
移行 (不要な ケースも 多い) - カットオーバー
ドキュメント類を
変換の進め方 ― 3 ステップの反復
参照の解決
ソースと
コンパイルエラーの解決
gmStudio 内または
ランタイムエラーの解決
単体テストを
サードパーティ製品への対応
.NET 版で API の変更がない場合
変換後に
.NET 版の API が異なる場合
弊社が
対応実績のある製品
| データベース | oo4o → ODP.NET / |
|---|---|
| 帳票 | Excel 連携 → 最新版 / |
| GUI 系 | SPREAD |
| その他 | Win32 API → .NET 同等機能 / |
上記以外の
サービスメニュー
ライセンス販売+サポート
お客様主体で
- gmStudio ライセンスの
販売 - 操作トレーニングの
提供 - 日本語での
技術サポート
コンパイルエラー除去まで
テスト
- 参照解決・
変換ルールの 整備 - 指定の
.NET バージ ョンで コンパイルが 通る ソースコードを 納品 - 変換内容の
レポート 提出
ランタイムエラー除去まで
動く
- Level 2 の
内容を すべて 含む - 単体テスト
(正常系) を 実施 - 通常オペレーションで
ランタイムエラーが 発生しない 状態まで 修正して 納品
移行実績
移行を
オプションサービス
プロジェクトの進め方
現状調査・概算見積
弊社主体/
ソース
本変換
弊社主体/
変換ルールの
テスト・移行
お客様と
現行画面との
お見積りまでの進め方
ソースコードをご共有いただく
VB6 プロジェクト
ソースを社外に出せない場合
gmStudio の
まずは
使用しているコンポーネントの一覧とソース規模だけでも、まずはお聞かせください
お使いの
TEL 03-5962-3776