デスクトップアプリの Web 化サービス
同じ
.NET Framework の
画面を作り直さない
Web 版は、
2 段階で、確実に移行する
まず .NET Framework から
デスクトップ版も残せる
Web 版に
対象とするシステム
まず .NET 10 に
Windows Forms アプリ
- .NET 10 へ
移行 (プロジェクト 形式の 更新と、 .NET 10 で 使えない API の 置き換え) - 他社製コントロールを
弊社ライブラリへ 置き換え - Win32 API の
呼び出しを 見直し、 EXE 呼び出しの 扱いを 決める - Blazor Server 上で
同じ ソースを 動かす。 デスクトップ版も 同じ ソースで 継続
VB6 / Delphi / PowerBuilder
- 変換ツールで
.NET (C#) へ 変換し、 弊社ライブラリで 互換性を 吸収 - .NET への
変換が 終われば、 .NET Framework デスクトップアプリケーションと 同じ 手順で Web 化
.NET Framework のサポート状況
4.x は
| バージョン | サポートの | サポート | 補足 |
|---|---|---|---|
| .NET Framework 4.8.1 / 4.8 / 4.7.x | Windows の | 動作している | 4.8.1 が |
| .NET Framework 4.6.2 | 個別の | 2027年1月12日 | 4.8 / 4.8.1 への |
| .NET Framework 3.5 SP1 | 個別の | 2029年1月9日 | Windows 11 では、 |
| .NET 10 | LTS | 2028年11月14日まで | 以降も |
| .NET 8 / .NET 9 | — | 2026年11月10日 | すでに |
.NET Framework 4.8 / 4.8.1 は
出典:Microsoft
よくある誤解と、実際のところ
「.NET Framework は、
4.8 / 4.8.1 は
「.NET 10 に
プロジェクト
「Web 化するなら、
弊社の
Web 化までの 3 ステップ
.NET Framework デスクトップアプリケーション
.NET 10 へ移行
変換ツールで、
→ デスクトップ版の
Web 化に向けた変更
他社製コントロールを
→ 同じ
Web 版の構築・テスト
Blazor Server 上で
→ ブラウザで
STEP 1 が
ステップ 1:.NET 10 への移行で行うこと
変換ツールで
| 項目 | 内容 | 対応 |
|---|---|---|
| プロジェクト | 旧形式の | 変換ツール |
| 参照・ | packages.config を | 変換ツール+確認 |
| 設定ファイル | app.config の | 変換ツール |
| .NET 10 で | BinaryFormatter、 | 変換ツール/ |
| データアクセス | ADO.NET は | 確認のみ |
| 帳票・ | 帳票製品や | お客様と方 |
| 自社の | ネイティブ DLL・ | 個別に |
※ 対応の
Web 化で変更が必要になる 3 つのポイント
Web 版は、
① 他社製コントロール
例:グリッド、
なぜ変更が
他社製コントロールは、
対応方法
弊社で
② Win32 API
例:SendMessage・
なぜ変更が
Web 版の
対応方法
.NET の
③ EXE 呼び出し
例:Process.Start に
なぜ変更が
Web 版では
対応方法
呼び出し先ごとに
この
変更箇所の洗い出し ― 分析ツールで事前に把握
弊社の
検出した箇所を 4 つに区分
- 変換ツールで
自動変換 - 弊社ライブラリで
吸収 - 手作業で
修正 - お客様と方
針を 決定
レポートの主な内容
- 画面数と
複雑度 (高・ 中・ 低) - 画面ごとの
他社製コントロール - Win32 API
(P/Invoke) の 一覧 - EXE 呼び出し・
外部 連携 - .NET 10 で
使えない 機能 - 参照・
NuGet パッケージ - 言語別の
コード 行数 - 工数の
見積り (係数で 調整可)
区分ごとの
デスクトップ版と Web 版の比較
どちらを
| 比較項目 | デスクトップ版 | Web 版 |
|---|---|---|
| 利用環境 | Windows PC に | ブラウザ |
| 配布・ | 各 PC への | サーバーに |
| 画面・ | 現行の | デスクトップ版と |
| 帳票印刷 | プリンターへ | PDF を |
| ファイル・ | ローカルファイルや | ブラウザの |
| 利用場所 | 社内ネットワークが | テレワーク・ |
| 利用者数の | 各 PC で | サーバー |
| 向いている | 画面数の | 社外や |
Web 版に
Web 版(Blazor Server)の仕組み
画面は
サーバーで WinForms 互換モデルを動かす
弊社ライブラリの
見た目は「絵」と HTML で送る
コントロールは
操作はウィンドウメッセージにして戻す
クリックや
利用者ごとにプロセスを分ける
静的変数などに
メリット:移行後の
注意点:通信量と
その他デスクトップアプリケーションの場合
VB6・
VB6
変換の方法
gmStudio で、
特に
- ActiveX
(OCX) 部品 - 32bit を
前提に した 処理 - Win32 API の
直接呼び出し
Delphi
変換の方法
資産を
特に
- VCL の
他社製コンポーネント - データベース
接続部品 (BDE など) - Win32 API の
直接呼び出し
PowerBuilder
変換の方法
自社開発の
特に
- DataWindow の
動的な 変更 (Describe / Modify) - OCX・
外部 DLL - 帳票
変換の
変換プロセス ― AI で変換ツールを開発する
ソースを
プロジェクトの進め方
分析と
分析・PoC
分析ツールで
.NET 10 移行
変換ツールで
Web 化に向けた変更
他社製コントロールの
Web 版の構築・テスト
サーバーの
本番移行
業務・
※ 各フェーズの
テスト時に
サービスメニュー
ゴールに
.NET 10 移行
デスクトップ版と
- 分析ツールに
よる 資産の 解析と 見積り - 変換ツールに
よる .NET 10 への 移行 - デスクトップ版で
動作を 確認 - Web 化は
後から 追加できます
.NET 10 移行+Web 化
デスクトップ版と
- MENU A の
内容を すべて 含む - 他社製コントロールの
置き換え - Win32 API・
EXE 呼び出しの 変更 - Web 版の
構築と テスト (Blazor Server) - RPA に
よる 画面比較テスト
旧言語からの Web 化
VB6・
- 旧言語の
ソースを .NET (C#) へ 変換 - 以降は
MENU B と 同じ 手順で Web 化 - Web 化せず、
.NET 化だけでも 可能
オプション
前提条件と注意点
Web 版を
前提条件
- Web 版の
サーバーは Windows Server が 前提です (描画に GDI+ を 使用) - 利用者数は
50 名程度までを 推奨します。 超える 場合は、 デスクトップ版との 併用、 または 個別に ご相談ください - 利用者ごとの
セッション 管理の 機能を 追加します - テストには、
現行画面の スクリーンショットと、 取得時と 同じ データの データベースを ご用意いただきます - 他社製品の
.NET 10 対応版の ライセンス 費用は 含みません
ご注意いただきたい点
- 反応の
速さと 通信量は、 ネットワークの 状況に 左右されます - 帳票は、
PDF を 出力して ブラウザから 印刷するのが 基本です - ローカルファイル・
周辺機器は、 ブラウザ 経由の 扱いに 見直しが 必要です - EXE 呼び出しは、
呼び出し先ごとに 方針を 決める 必要が あります - インターネットに
公開する 場合は、 認証や 通信の 暗号化などの セキュリティ 対策を 別途検討します
次のステップ
まずは
資産の解析
ソース
PoC(試験移行)
代表画面で
移行計画とお見積り
解析と
ソースを
まずは .NET Framework のバージョンと画面数をお聞かせください
お使いの
TEL 03-5962-3776